危険性評価試験
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引火点測定試験


タグ密閉式
引火点測定試験器:

最もポピュラーな引火点試験装置(JIS記載)で、水(グリコール水溶液)を熱媒として、昇温測定を行います。氷点下から80℃迄の引火点の測定が可能です。
(消防法:危険物第4類の引火点測定試験)

タグ密閉式
引火点測定試験器

セタ密閉式
引火点測定試験器

アルミニウムブロックで試料を一定温度に保持し、測定を行います。(恒温引火点測定)室温前後からの引火点の測定が可能です。
(消防法:危険物第4類の引火点測定試験)

セタ密閉式
引火点測定試験器

クリーブランド開放式
引火点測定試験器

最もポピュラーな引火点試験装置の一つです。ヒーターによる直接加熱で昇温測定を行います。氷点下からの引火点の測定が可能です。
(消防法1危険物第4類の引火点測定試験)

クリーブランド開放式
引火点測定試験器

タグ開放式
引火点測定試験器

タグ密閉式引火点測定試験器と同様に、水を熱媒として、昇温測定を行います。氷点から約90℃迄の引火点・燃焼点(燃焼時間5秒以上)の測定が可能です。
(消防法:危険物第4類の燃焼点測定試験)
クリーブランド開放式引火点測定器でも、燃焼点測定は可能ですが消防法危険物の確認においては、100℃以上の燃焼点測定は、不要なためを使用します。

タグ開放式
引火点測定試験器
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