危険性評価試験
HOME > 危険性評価試験 > 試験方法の解説 > 落つい感度試験(化学物質の危険性評価試験)

落つい感度試験(化学物質の危険性評価試験)


落つい感度試験自己反応性物質の機械的刺激(打撃)に対する感度を測定する試験です。

1.
12mmΦ×12mmの「円筒ころ(鉄製)」の間に0.1ccの試料をはさんでセットします。


2.
5kgの鉄ついを 5〜50cmの高さから落し、1/6爆点(6回に1回爆発する高さ)を求めます。

落つい感度試験2@:電磁石
A:鉄つい
B:円筒ころ
C:基台

プライバシーポリシーサイトポリシー © 2016 Kayaku Japan Co., Ltd. All rights reserved.