危険性評価試験
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燃焼点測定試験(消防法危険物 第4類)


引火性液体の燃焼点を測定する試験です。
燃焼点とは、液体に引火後、5 秒間燃焼が継続する最低の温度を言います。

1.タグ開放式引火点測定器を用いて、試料カップの上端から試料の液面が、3.2mm 下がるようにします。

2.予想燃焼点から 10℃ 低い試料温度から開始し、小ガス炎試験装置の炎で点火し、着火後 5 秒間燃焼しつづける温度を探ります。

燃焼点測定試験(消防法危険物 第4類)
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