危険性評価試験
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クルップ発火点試験(化学物質の危険性評価試験)


1.自己反応性物質の発火点を測定する試験です。
電気炉で加熱した試験容器の中に 20mgの試料を投入し、発火待ち時間を計測します。投入後4秒で発火する温度を調べます。

2.通常ひとつの試料の発火点特定に60〜70回の試験を行います。

クルップ発火点試験(化学物質の危険性評価試験)

クルップ発火点試験(化学物質の危険性評価試験)
@:鏡 反応観察用です。
A:試料投入口
B:電気炉
C:制御装
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