危険性評価試験
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可燃性液体量測定試験(消防法危険物 第4類)


消防法第4類の物質の可燃性液体の含有率を測定する試験です。

1.引火点が100℃未満の物質の場合、温水槽の中で試料を加熱し、加熱残分(水分および不燃性溶剤)を求めます。

2.引火点が100℃以上の物質の場合、減圧蒸留を行い揮発成分の含有量を求めます。

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