危険性評価試験
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デフラグレーション試験


(国連勧告[クラス4.1(自己反応性物質)の試験])
(国連勧告[クラス5.2(酸化性物質)の試験])


自己反応性物質・有機化酸化物の爆燃性を確認する試験です。

1.デュワー瓶(内径48mm、外径60mm)と試料を50℃に暖めます。

2.試験物質をデュワー瓶に充填し、上端から着火します。
燃焼して試料の液面が下がる速度を、デュワー瓶の上端から5cmと10cmのところにつけた印で計ります。

3.燃焼速度によって以下のように分類します。
燃焼速度によって以下のように分類します。
Yes rapidly ・・・ 5mm/秒以上
Yes slowly ・・・ 0.35 - 5mm/秒
No      ・・・ 0.35mm/秒未満

デフラグレーション試験

デフラグレーション試験2
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