危険性評価試験
HOME > 危険性評価試験 > 試験方法の解説 > 酸化性固体の試験(国連勧告[クラス5.1(酸化性物質)の試験])

酸化性固体の試験(国連勧告[クラス5.1(酸化性物質)の試験])


1.消防法危険物第1類の燃焼試験と同じように、試料を円錐形に盛り燃焼時間を計測します。
消防法危険物は試料の外周からニクロム線着火し、火がついたらニクロム線を外しますが、この試験では試料の下にニクロム線を敷きこんで燃焼終了まで通電しつづけます。

2.まず最初に標準物質として、臭素酸カリとセルロースの混合物を1回測定します。

3.試料とセルロースの混合比を変えながら12回の燃焼試験を実施し、標準物質との比較から危険性を判断します。

酸化性固体の試験(国連勧告[クラス5.1(酸化性物質)の試験])
プライバシーポリシーサイトポリシー © 2016 Kayaku Japan Co., Ltd. All rights reserved.